ホールショットデバイス

DUCATIのホールショットデバイス。

Andrea Dovizioso Sepang Test holeshot device ?

DUCATI-GP19に付いたトップブリッジ上の謎のレバー。
それがホールショットデバイス、と言われている。

ホールショットデバイスとは、そもそもはモトクロスで使われだしたアイテム。
古くは、フロントフォークを縮めた状態で固定したものが一般的だった。
これにより、スタートダッシュでフロントが浮き上がり難い効果が有る。
ホールショット=スタート後の1コーナーでトップを取るには無くては成らないアイテムだ。

なお、DUCATIのホールショットデバイスは、各方面の解析、と言うか想像では、どうやらワイヤーを介してリアショックを縮めてるのが正解と言われている。

モトクロスでのスタートはレースを大きく左右する重要な場面だ。そこでホールショットを奪うことは、その後のレース展開を有利に運ぶことができる。…

やってる事は基本的にはこのホールショットリンクと違いは無いと思う。
レバー一つで一人で操作出来るってだけで。

そんなホールショットデバイスが、アプリリアにも。

 
 

アプリリアの場合は、旧来どおりにフロントフォークを縮めた状態でロックするタイプだとか。
フロントフォークを縮めたままスタートダッシュして、1コーナーでブレーキ掛けたら勝手に解除されるお馴染みの仕組み。

ちなみにこのオーストリアGPでのアプリリアの予選グリッドは絶望の18番手と19番手。
どんな動きをするのか興味は有るけれど、きっとテレビには映らないので残念ながら今回はあんまり解らないかと思う。
アプリリア型ホールショットデバイスついては、何時の日かグリッド1列目をゲットしてテレビに一杯映る日が来る事を待っていよう。
もしくは、ヤマハかスズキが同じようなシステムを真似する日が来るまで。

どっちが早いかは私の口からは何ともアレなのはまことにスマンかった。

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