ザルコの進むべき道

突然KTMを辞めちゃったザルコ。

そのザルコが来期の身の振り方として挙げている候補が2つ。

Johann Zarco is determined that his MotoGP career will not end with his final KTM appearance at Valencia in November.The Frenchman shocked the paddock by asking...

“To keep the highest feeling of MotoGP it looks like it’s best to be a test rider,” he said. “To keep the contact with a MotoGP bike, and do many laps on a MotoGP bike to prepare my mind and body to a high level, that is one of the best options.

テストライダーとしてMotoGPマシンに乗っておきたい、との事。
2021年にMotoGPに戻るには、2020年はテストライダーとしてMotoGPマシンに乗っておきたい、との事。
まぁ本人が言ってるだけ、なんだけど。

現在アプリリアのテストライダーをやってるスミス氏はKTM復帰に乗り気(本人が言う所では)なので、もしかしたらアプリリアのテストライダーのシートは空くかも知れない。
ただ、KTMファクトリーのシートを降りたザルコがアプリリアのテストライダー、もしくはワイルドカードを欲するのかどうかは知らないけど。

もう一つ空きそうなのはヤマハ。
ジョナス・フォルガーがMoto2に復帰したら空きが出るかも。
ヤマハテストライダーの座をゲットしたら、2021年のファクトリー入りはともかく、ヤマハサテライト復帰なら見えてくる、かも知れない。
戦える環境が得られるかもね。

ドゥカティはピッロ安定。

ホンダもブラドルかな。

残るスズキは、ギュントーリがそろそろMotoGPマシンに乗るのもしんどそうなお年頃なので、同じフランス人だしって事で、後任にザルコは意外としっくりハマるかも知れない。
スズキからしても、同じ直4のヤマハで結果を残したザルコの獲得はメリットは大きい筈。

アタシ達、お互いあの日に戻ろうよ、って具合に。

と言う訳で、来期のザルコはスズキのテストライダーをしつつ、夏はヨシムラから8耐に出場するんじゃ無いかと、何年か前に聞いた事有った気がする展開に成る。
かも知れない。
やっぱ成らないかも知れない。
さてどうだろう。
その答えはまた、そのうちに。

ただ、スズキのテストライダーを勤めても2021シーズンにスズキから出れるかどうかは....どうだろうね。

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