セパン8時間耐久レース トップ10トライアル

バレンティーノ・ロッシは、MotoGPマシンで初走行を行ったルイス・ハミルトンの走りを称賛した。F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンとMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシは、メルセデスとヤマハをスポンサードするモンスタエナジーのプロモーションイベントでお互いのマシンを交換した。

ここ数日、F1のルイス・ハミルトンがロッシのYZRにライディングしてる、ってニュースが、ザルコの動向以外に何のニュースも無いMotoGPメディア界隈を賑わせてる。

四輪レースでは世界最高峰に位置づけられるF1。
そのトップに君臨するのがこのルイス・ハミルトン。
疑う事無き世界最高のドライバー。
それがルイス・ハミルトン。

だが、そのハミルトンが耐久レースのLM P1-H、WRC、GTやツーリングカーに乗ってもトップを走れるか、と言えば必ずしもそうとは言い切れない。
やっぱりトップかも知れないし、そうでは無いかも知れない。
それは....どうだろうね。

でも、未だライダーが占める部分が非常に大きいモーターサイクルの場合、世界のトップクラスを走るライダーはやっぱり何処でどんなバイクを走らせてもトップなのは違い無い。

概ね普段と同じバイクに乗るジョナサン・レイはともかく、GPレーサーしか知らないポルやストーナー、古くはロッシも然り。
やっぱり世界のトップクラスを走るライダーは、いきなり畑違いのバイクに乗ってもとんでもなく速い。
それが世界のトップって奴なんだろう。

8 Hours of Sepang 2019 – Highlights of qualifying and Top10 Trial

夜もイケる男、モルビデリ。
流石のMotoGPライダーとして、堂々のポールポジション獲得。

約0.8秒差でモルビデリがトップ。
しかも初めて乗るブリヂストンを履いた耐久仕様のR1、そしてカタールでしか経験の無いナイトセッションでの結果。
やっぱり、凄いライダーだね。
一時はモジャモジャを綺麗に散髪して存在感までもを失った時期が有ったけれど、モジャモジャを取り戻すと共に存在感も取り戻した今のモルビデリに死角は無い。
やっぱり、凄いライダーだ。
あのモジャモジャは伊達じゃない。

ちなみに今回のタイムは2’04.547。
先月のマレーシアGP、3番手を獲得した時のQ2のタイムは1’58.432だったので、それに比べると6秒も遅いタイムだったりする。
これがMotoGPと耐久仕様のプロダクションレーサーとの違いか。
遅いバイクだから楽に走れるって訳では無いんだろうけど。

レースは何が起こるか解らないとは言うものの、シーズン通せば、起こり得る範囲の事しか起こり得ないのもまた事実。
年間19~20レースを通せば、やはり強いライダーは最終的には順当に勝ちあがり、それなりのライダーはそれなりの結果に終わる。
だが1戦に限れば何が起こるのかは解らないのも、またレース。
マルケスだって転倒リタイヤするし、あっと驚くライダーが表彰台に登る事もありえなくもない。
一発勝負なら何が起こるかなんて解らないもんだ。

今回、必勝体制で挑み、そして決して負けることの許されないヤマハセパンレーシング。
BMWセパンレーシングの方はそうでも無いかも知れないけれど、ヤマハセパンレーシングは決して負ける事が許されない。
この一発勝負、負ける事は決して許されない。

そんな巨大な重圧がのしかかるヤマハセパンレーシング。
ここまで順調に進んでるが、この先はどうなるか?
その答えはもちろん

日テレG+、もしくはHuluのリアルタイム配信でどうぞ。
決勝が行われる土曜日、日本時間で15時~23時までガッツリ放送してくれる。

まだ加入した事の無い方なら2週間無料で見れるので、この機会にお試し登録を是非とも。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする