残りシートは意外と少ない

Ducati recibe otro golpe: Suzuki habría atado a Rins hasta 2022

スズキがリンスを継続するっぽいのでドゥカティは困ったなぁって記事。

マルケスは勿論無理だったドゥカティ。
そしてビニャーレスにフラれ、クアルタラロにもフラれ、第4の人リンスにもどうやらフラれたっぽい。

スズキはリンスとミルを継続させるって計画をしてるそうで。
開幕戦すら始まってない今の段階ではどう転ぶかなんて解らないんだけど、ともかく継続が予定、と言われてる。
まだ解らないけどね。

ヤマハは確定し、ホンダもきっとマルケス兄弟で確定。
弟はともかく兄は変わらない。
スズキとKTMは多分継続だろうって言われてる。
多分ね。

実質空きが出そうなのはドゥカティ。
大移動の年だけど、意外と2021年の残りの座席は少ない状況だ。
2020年はまだちょっとも始まってもいないのに。

アプリリアは不明&不透明。
イアンノーネの問題もまだ不透明だし、何かとぞんざいな扱いされがちなエスパルお兄ちゃんとてどうなるかは解らない。
普通に考えたらエスパルお兄ちゃん放出なんて有りえないんだけど、結構血も涙も無いアプリリアと、ぞんざいな扱いが伝統と成ってるエスパルお兄ちゃんとの組み合わせなら何が起こるかなんて解らないもんだよ。
そもそもチームの母体であるグレシーニが2021年限りで契約終了となるので、来年はともかく再来年以降はアプリリアなんてチームが存続してるのかさえ不透明。
ニューエンジンが投入されニューマシンが発表されたが依然不透明。
まさに五里霧中。
全ては霧の中。

ドヴィチオーゾ、ペトルッチ、ミラー、バグナイア、ザルコ。
SBKの状況によっては再びレディングの名前も挙がってくるかも、もしかしたら挙がって来るかも知れない。
さらにはMoto2から一気に、或いはさらに未知のライダーが突然やって来る可能性もゼロでは無い。
そんなドゥカティのファクトリーシート争い。

流れる空気感では、ミラーが一番近い、ってかほぼ確定っぽい。
バグナイアは成績次第で有り得るかもね。
ザルコはちょっと遠いかなぁ?
ドヴィさんはお洒落眉毛さんとの人間関係がなぁ。
ペトルッチは保険、他に適任者が居なければ残留で代わりが居たらスマンかった。
って、そんな空気感。
あくまで空気感。
どう流れるかは解らないよ。
空気の流れなんて、今の段階じゃ誰にも解らないんだから。

座り心地の良いシートは意外と少ない厳しい状況の中、座り心地抜群なイタリアの赤いシートに座れるのは誰か?
そして、もう一つのイタリアの不透明な色のシートにうっかり座っちゃうのは誰か?

はてさて。

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