革のブーツを修理した話

今回は、穴の空いた革ブーツを修理してみたよ、ってお話。

 

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今回修理するブーツはこちら。
ワイルドウィング(WILDWING) のスワロー。
バイク用厚底ブーツ。
スニーカーでつま先がどうにか着く人なら、このブーツを履くとその足付きの安心感は手放せないモノに成るかと思う。
高さはたかだか25mm。
レディガガが履いてるような豪快な厚底では無いが、ソールの中におにぎり収納出来そうな程に凄い厚底では無いが、このさりげない高さの靴は本当に乗り易い。
これは良いものだ。

 

破れちゃった。

 

シフトペダルのカバーが硬いのでこの部分にストレスが掛かったみたい。
耐久性に優れる牛レザーと言っても継続的な屈曲には耐えれなかったようだ。

で、問題は、このアッパー部分の破れは修理できるのかって事。
結論から書けば、ワイルドウィングでは修理不可。
ソールやシフトペダルのカバー部分なら修理可能との事だけど、アッパーの破れは修理は不可。

と言う訳で、今回は街の靴修理屋に持ち込んで修理を依頼する事に。

 

一般的な修理の手法は、それ以上穴が広がらないように縫ってから、パッチを当てて上から縫いつけての修理。
これが一般的かな。
流石に元通り、新品同様に直すのは難しい。

やってる事は上に革を縫いつけてるだけなんだけど、同じ質感の革の入手や道具など、個人で実際にやるのは問題は多い。
通常は八方ミシンと呼ばれる靴修理に特化したミシンが使われるのだけど、通常は持ってないだろうからね。
素直にプロに任せるのが得策だと思う。

 

今回の修理費は3000円。
ブーツ自体が15000円程なので、正直これ以上掛かるなら買い換えも考えた方が良いかもね、とは思うけれど、3000円ならまだギリ予算内かな。

ただ、靴はソールの修理しかしてない所も多いので、その辺は要相談、って事で。

 

結論。

一番最初にメーカーに相談するべきだけど、アッパーの修理はワイルドウィングでは難しいかも。
一方でレザーブーツやシューズの修理専門店なら可能な場合もあるが、元通りに直すのは流石に不可能。
基本的にはパッチを当てての修理に成るかと思う。
実際に勿論で修理の可否を聞くのが一番確実なので、ご近所靴修理店を探してお問い合わせを、と言う事で。