シモンチェリ 復活!

 
マルコ・シモンチェリがMotoGPに復活する模様。
親父の運営するチーム、SIC58 SQUADRACOUSEが、来期のMoto3クラスへの正式参戦を発表したのだ。

1025sic58

現在、FIM CEV Repsolに精力的に参戦するシモンチェリ(親父)チーム。

ライダーはまだ正式には未発表。
イタリア人だとかインドネシア人だとか色々と言われてるけれど、どちらにしてもフルネームを挙げられてもどうせ知らない人だからまぁイイやと。
名を覚えるのは、来年のMoto3でテレビに映る様に成ってからでも遅くないだろうと。

マルケスの親父とはまた違う生き方を選んだシモンチェリ親父。
特に用事も無いのにレプソルのピット内で難しそうな顔して腕組んでるマルケス親父もそれはそれで中々に格好イイのだが、無職の割りに壮大な戦略とマシンセットアップを考えてそうな顔が中々に素敵なのだが、チーム運営と言う茨の道を歩むシモンチェリ親父は遥かに大変だろうと思う。
ウーチョさんよりももっと大変だと思う。
頑張って欲しい。

あ、ロマーノ・フェナティがMoto3に復活するっぽい。
VR46で揉めて首に成ったフェナティが、現在アントネッリの所属するホンダ系チームへ入る模様。
そのアントネッリは、今期のチャンピオンチームで有るKTM-Ajoへ。
KTMファクトリーへの道を歩むのだろうか。

前々から切望してたホンダに乗る事が決まったフェナティ。
ホンダに乗ったら乗ったでまた文句の一つや二つは可愛い口から飛び出すだろうけども、今度首飛ばされたら本当に行く所無くなってしまうので、お口と悪態は自重してお行儀良く乗って欲しい所だ。
もうティーンエイジャーじゃ無いのだから。

シモンチェリの親父のチームが参入し、そしてフェナティが復活とあれやこれやとニュースが流れる一方、来期のエントリーリストからIDEMITSUの名とTEAM ASIAの名前が消えたのがちょっと気に成ってたりする。
来シーズンのMoto2から名前は消え、Moto3には名前すら上がってなかったりする。

多分気にする必要も無いとは思うのだが、前も最終戦ギリギリまで来期の話が出なかった事も有るので、早めにスッキリさせてくれないかとちょっと思うばかり。
大丈夫....とは思うのだけど。
多分。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする