ペトルッチのヘルメットが好きだ

何を食べたとか、何の映画見たとか。
或いはこのミュージシャンが好きだとか、この本読んだとか。

それらは概ね、そんな事を言われても困ってしまう情報だろうと思う。
何処の誰か知らない人が、何処に有るか知らない店で何か食べたと言われても、ちょっと反応に困ってしまう。

『俺の親父、係長なんだぜ』

と、同級生に自慢された時くらいに反応に困ってしまう。

 

でも、それがブログと言う奴なんだ。
だから何よと言いたくなってしまう事を、無理やり聞かせるのがブログって奴だ。
だから言ってみる。

ペトルッチのヘルメットが好きだ!

と。

ん、まぁタイトルに書いてるしね。
ここでいきなりヘルメットは巨摩郡カラーが最高だ!
なんて話を書いたら気は確かかと心配されかねない所だから。

だからもう一度繰り返す。

ペトルッチのヘルメットが好きだ!

と。

 

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本物のペトルッチ。
とても格好イイ。
ヘルメットを被ったペトルッチは本当に格好イイ。

 

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ちなみに今年度モデルはこっちとなる。
マシンのカラーリングにはニューモデルの方が似合ってそう。
新旧どちらもかなり格好イイ。
やはり、ヘルメットを被ったペトルッチは抜群に格好イイ。

 

 

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基本のペトルッチ。
頭のてっぺんのゼッケンはもとより、あちこち簡素化されてるのは何処のメーカーでも事情は同じみたい。
アライもショウエイもAGVも同じ。
印刷した水転写デカール貼ってるだけなのに、なんで簡素化するんだろうって思うけれど。

それでもやっぱり格好イイ。
とても良い。

 

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一味違うアナタに贈るカーボン帽体ペトルッチ。
カーボンの柄を生かしたデザイン。
定価は8万円程と、RX-7RCを買う事考えたら随分安い。
カーボンデビューするなら、X-Liteは悪くない選択かも知れない。

 

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ノーランブランドからは、お求め易い価格でノーマルとこのグレーの2色展開。
見た目はそれっぽく、ストーナーの被ってるヘルメットと同じロゴが入ってるけどサーキットは走れないよ。

 

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オフ車なアナタにマリンブルーペトルッチ。
何故か水色。
でもこれが中々に格好イイ。

 

X-Liteブランドからはガラス繊維強化樹脂帽体と、オールカーボン帽体の2種。
ノーランブランドからは、ABS樹脂帽体のフルフェイスが2色、何故かオフ用は水色が1色。
合計5つのペトルッチがラインナップされてるのだ。

熱いペトルッチ押し!
ブラドルなんて一つもレプリカ出てないのに、この厚遇は期待の現われだろう。
ヤバいよ!ヤバいよヤバいよ!(特に意味は無い)

 

ちなみにアマゾンジャパンで買った場合、X-Liteのスタンダードバージョンで65000円~70000円台と、中々にポチリとするには勇気が必要なプライスが掲げられる。
ちなみに海外のショップでは450~500ユーロ(54000円~60000円)くらいなので、どっちにしても結局は高かったりする。
X-Liteって結構高い。

NOLAN(ノーラン) X-lite X-802RR ペトルッチ ホワイト/107 M 95518

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したがって、そもそも高いヘルメットを輸入したらもっと高く成ってしまうのはモノの道理な訳なので仕方なく、そしてこれが適正価格なのだが、RX-7Xが45000円程度で買える現実を前に、X-Liteを7万円近く出せるか?と言われたら、正直スマンかったな気持ちで一杯だ。
無理。
やっぱ無理。

 

と言う訳で、知り合いのペイントマニアが居るので、また焼肉一回分のギャラでTX3を塗って貰おうかな、なんて思ってたりする。
意外とピンクがイイかなぁって思ったりしてる。
ツアークロスのピンクペトルッチ。
歳考えろや、なんて意見なんか聞きたくない。

随分前にRX-7RR5のロッシレプリカを塗って貰った時、余りに途方も無い苦労に心を痛めた私は、さらに焼肉もう1回追加させて貰ったのだけど、ペトルッチはまだマシだろうと思うので相談してみようか思ったりしてる。
何ならステカでマスキングシートの切り出しは自分でやってもイイし。
イラストレーターでパスを描いて、マスキングシートをステカでカッティングする程度なら割と簡単な仕事だし。
じゃぁ自分で塗れやと言われたら、それはそれでちょっと困ってしまうのだけど。
ん、それはちょっと困るな。
イラレでパス書いて、ステカでカッティングは出来るけど、それ以上は話は別だよ、そりゃ別だよ。

ヤバいよ!ヤバいよヤバいよ!(特に意味は無い)