予約入れたった

 

遂に予約を入れてしまった。

新日本海フェリー。
夏の北海道へ向けて。

0524yoyaku

舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。津軽海峡をゆく快適なクルージングをお楽しみください。
 

ユーザー登録してログインしたらネットから予約できる。
予約は乗船予定日の2ヶ月前の同日 午前9時より。
7月30日に乗りたいなら、5月30日の午前9時からから予約できるよって事だ。

フォームにちょいちょいって入力して、カードで清算済ませたら控えをプリントするだけ。
これで特に何の手続きも要らないみたい。
便利な世の中に成ったもんだ。
昔は、タコフェリー乗るのにも車検証持って受付に並んだよなぁって、大昔の話をしみじみ思い返す方もきっと要るだろうと思う。

ちなみに私の世代では、タコフェリーはもうすでにゲートの料金所で清算するシステムだったよって事を一応書いておきたい。
車検証持ってウロウロしてた大昔の世代では無いよと。
まぁ、遥か昔に消滅したフェリーの話なので、どっちにしてもえらい昔の話に違い無いんだけど。
ああそうっすね。
はいはい。

旅客運賃(おひとり様あたり) 舞鶴/敦賀~小樽/東苫小牧

船室 ツーリストA ツーリストS ステートB デラックスA スイート
期間A 9,570円 15,940円 19,030円 29,310円 50,910円
期間B 10,800円 17,280円 21,090円 31,890円 54,000円
期間C 16,350円 21,500円 26,640円 37,540円 54,000円

手荷物運賃(1つあたり) 舞鶴/敦賀~小樽/東苫小牧

項目 手回り品 受託手荷物
(ペットスペースも含む)
自転車
(輪こうも含む)
原付自転車
(125cc以下)
二輪自動車
(750cc未満)
二輪自動車
(750cc以上)
原付自転車・
二輪自動車

(側車・牽引車付バイク/トライク等)
期間A 510円 3,190円 2,880円 6,690円 9,670円 12,240円 15,320円
期間B 510円 3,290円 2,980円 7,510円 10,800円 13,890円 17,380円
期間C 510円 3,390円 3,090円 8,950円 13,580円 17,690円 22,110円

期間A
2017年7月14日(金)まで、または2017年8月21日(月)以降

期間B(北行き)
2017年7月15日(土) ~ 8月3日(木)
2017年8月14日(月) ~ 8月20日(日)

期間B(南行き)
2017年7月15日(土) ~ 8月9日(水)、8月20日(日)

期間C(北行き)
2017年8月4日(金) ~ 8月13日(日)

期間C(南行き)
2017年8月10日(木) ~ 8月19日(土)

上記の通り、上船日によって値段は少なからず違ってくるのでご注意を。
なんせ、南行きの8月19日と8月21日とでは、12230円もの差が有るのだから。
たった2日の事なのに!

まぁ仕方ない人は仕方ないので仕方ないさと諦めて頂く必要が有るのだけど、そうで無い方はちょい電卓弾きながら計画立てる事をお勧めしたい。
12000円も有れば、ウニ丼にカニとイクラが乗せれてしまうのだから。
マヨネーズライスで我慢しなくて良いのから。

なお、二輪車は伝統の750ccでの区分け。
太平洋フェリーなら50cc超400cc以下/400cc超750cc以下なんて料金区分も有るが、新日本海フェリーは今も昔も750ccでのスッパリと区分けされる。
750ccを超えるバイクなんて殆ど無かった時代には変な区分けだと思ってたけれど、リッターバイクが当たり前なこのご時勢ならこの区分けは意外と的確だったのかも知れない。

でも、この排気量での料金区分けによってピーク期間の料金なら片道4000円程も差が生まれてしまうので、765ccのストリートトリプルの人は思う事は有ろうかと思う。
15ccくらいまけてくれよ!と。
ビッグスクーターよりも車体は小さいんだから。
と。

バレないよね。
シリンダー開けてボアXストローク測られる訳は無いのでバレないよね。
車検証の提示も無い、ただの自己申告だからバレないよね。

なんて、つい魔が差した虚偽申告がバレたら船底の独房に小樽に着くまで放り込まれるので、そこの所は重々ご注意頂きたい。
きっと何かの犯罪に成るので、申告は正直に。

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