モンスターテック3を作ろう 計画編

2019年2月21日

現在、モンスターエナジーカラーで戦うテック3。
開幕以来大活躍のザルコとフォルガーのテック3。

そんなテック3。
ここをご覧のあなたは何時の時代の誰を真っ先に思い浮かべるだろう?

古くは中野王子やオリビエ・ジャック、メランドリやエリアス、ホンダのイメージの強いバロスや玉やんもテック3ヤマハに在籍してた事が有る。
そしてゴロワーズ時代のノリックも。

そんな数多くのライダーが行ったり来たりしてるテック3ヤマハ。
私の中では、テック3と言えばやはりジェームス・トーズランドが真っ先に思い出される。

 

 

元WSBK王者のジェームス・トーズランド。
たった2シーズンの参戦で終わったMotoGPでの成績は正直スマンかった感は否めないが、唯一無二の存在感を発揮するこの人が、今も私の心を鷲づかみして離してくれない。

 

自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。
YZRはいまいち肌には合わなかったみたいだけども、出来れば違うマシンでの戦いも見たかった。

 

そんなトースランドが入った当初は、カラーリングはチームカラーの青と黄色だったTECH3。

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以前はMotoGPチームもMoto2チームと同様にこんなモリワキみたいなカラーリングだった。
ヘルメットの赤が勝利、そしてマシンの青が平和で黄色が栄光を表している、かどうかは知らない。

 

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現在に続くモンスターエナジーカラーは、トースランド加入の2年目から始まる。
この後、ドヴィさんゴリさん時代を経て、ポル&スミス氏時代、そして現在のザル&フォル時代へとモンスターエナジーは受け継がれる。

 

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クラッチロー前期はこんな感じのトースランド時代を踏襲したイエロー成分強めのデザイン。

 

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クラッチロー後期は、後のポル&スミス氏~現在とほぼ変わりないデザインと成る。
イエロー成分はDEWALTとSTANLEYの部分だけに残り、対してグリーン成分はスーツも含めてどんどん勢力を伸ばす。
このカラーセンスはクラッチローの趣味が反映されてる、かどうかは良く知らない。
真っ赤なドゥカティ時代にグリーン入れさせろと要求しても即却下されちゃったって話は聞きかじった気がしないでもないけれど。

 

そんなモンスターエナジー、正しくはモンスターテック3を作ってみよう、と言う今回のお話はこれから始まる。
ん、やっと始まるんだ。
長くてごめんね。

と言う訳で続く。