2019 MotoGPルーキータイトル争い~Rd.8:オランダ

荒れた。
今回のMoto2は本当に荒れまくったね。
ベーリング海のベテラン漁師も酸っぱいモノを感じてしまうほどに。

なんせお久しぶりに今回絶好調のサム君が先頭争いするドキドキの展開。
しかも10台程が一団と成る過密状態。

こんな過密な先頭集団で無理して転んだらどうしよう?
無理に突っ込んで転んだら、無理して誰かにぶつけたり、無理して誰かを巻き込んだり...
って思ってたら、まさかサム君がぶつけられるとは思いもよらなかった。

その後、ビエルゲとバスティアニーニ、そして最後は無理して転んだバルバッサーリにポイントリーダーのアレックス・マルケスが巻き込まれ転倒リタイヤ。
怒ってたね。
そりゃタイトル争いの真っ最中だからそりゃそうだ。

お陰でルティさんにポイントリーダーの座を奪われると言う最悪の結果。
あのままアレックスが勝って4連勝決めるか!って思ったんだけどね。
残念。

さて、MotoGPクラスのルーキータイトル争い。

オランダGPまでの獲得ポイント

総合順位 ライダー QAT ARG  USA SPA FRA ITA CAT NED 合計ポイント
6 Fabio QUARTARARO 16(0Pt)  8(8pt)  7(9pt) 9(7pt) 10(6pt) 2(20pt) 3(16pt) 67pt
14 Joan MIR 8(8pt) 17(0pt)  – 16(0pt) 12(4pt)  6(10pt) 8(8pt) 30pt
18 Miguel OLIVEIRA 17(0Pt) 11(5pt)  14(2pt)  18(0pt) 15(1Pt) 16(0Pt) 12(4pt) 13(3pt) 15Pt
19 Francesco BAGNAIA 14(2pt) 9(7pt) 14(2pt) 11Pt

ルーキーのトップどころか、MotoGPクラスのトップライダーとも言えるクワルタラロが圧倒的。
今回はミルも頑張ったものの、数歩届かず残念ながら。

でも相変わらず右手は痛いらしいので、その辺が改善するかどうかがスーパールーキーの今後に大きな影響を及ぼしそう。
そして、今後どのコースへと行くのかも含めて。

ともかく何人かの先人のように、上手くチャンスを掴む事を祈るばかりだ。
何人かの先人のように、下手こいてインケツ引かない事を祈るばかりだね。
何処の誰とは書かないけれど。

そんなこんなで、今年のルーキータイトル争いは既に決まったようなモノだけど、ともかくこの戦いはもうちっとだけ続くのじゃ。

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