二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

| 二輪噺について  | Kuota小話  | 二輪噺~virsion-R  | 二輪噺アーカイブ  | ブログランキング  | レディースライダーブログ  | お問い合わせメールフォーム |

アプリリアに動きが有る...かも

   

 

ファクトリーはアプリリアも含めて結局動かないだろう。
なんて昨日書いたばかりだけど、どうやらちょっとだけ動きは有るみたいな。

685361

 

MotoGP Austria: Redding insists ‘nothing signed’ at Aprilia

http://www.crash.net/motogp/news/872276/1/redding-insists-nothing-signed-at-aprilia

 

レディングはアプリリアにサインしてないと言ってるよ
とは書かれてるけれども、レディングの行き先としてかなり有力な選択肢となってるみたい。
ラバトに代わり古巣のMarcVDSに戻る事と並び、アプリリアファクトリー入りする、と言う選択が濃厚、だとか何とかかんとか。

 

この前書いたように、プラマックの来期はペトルッチとジャック・ミラーのコンビで確定してるので、何にしてもレディングは放出される事に違いは無い。
さて、レディングはどちらを選択するのだろうか?
ホンダかアプリリアか。
苦い思い出は有るがマシンの戦闘力自体には間違い無いホンダか、それとも希望は有るけど苦戦は目に見えてるアプリリアか。

当時言われてた事は、レディングの身長に合わせたマシンを用意してくれたらもうちょっと戦えるだろうにと。
そんな事。

なんせ身長は185cmも有るレディング。
170cmと顔はゴツいけどイギリス人としては意外と小柄なクラッチローや、弟より随分小さいマルク・マルケスより15cmも高い。
ペドロさんとは倍程も...って程では無いけど、ともかく小柄な人用に開発されたマシンのお下がりは、レディングにはちょい不向きなんだろうね。
現状のレプソルホンダのライダーがロッシやシュワンツならば、そのお下がりはレディングにジャストフィットしてた、かも知れないけれど。

 

ホンダがシャーシからレディングに合わせたサイズのバイクを用意してくれたらMarcVDS入りの大きな動機と成りえるかも知れないけれど、残念ながらそれはなさそうなので、自分用バイクが用意されるアプリリアファクトリーに魅力を感じるかも知れない。
それが大きな理由となるかも。
スペックは少々劣っても、結局、自分を最優先してくれる人と一緒に成るのが幸せなのだから。
そのスペックも随分上がってるしね。

 

さて、マシンの性能自体は確実なホンダサテライトに入るか、それとも戦闘力には正直まだまだちょい欠けるが自由度は高いファクトリーの夢を取るか。

でも、この記事によるとどちらにしてもサム・ロウズは放出されるような、なんかそんな雰囲気だったりする。
今回のオーストリアGP予選もラバトと最下位争いだったものね。
嗚呼...

 



ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank
本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank

 - MOTOR CYCLE