腕時計のガラスを修理してみた

バイクに乗りながら、ふと腕時計を見たらガラスが無かった。


家を出る前はちゃんとハマってたので、我が家から神戸の北野までの間の何処かで落としたんだろう。
通ったルートは把握してるので太平洋の真ん中でヨットの上から落とした自転車の鍵を見つけるよりは遥かに容易いだろうけれど、それでも同じ道を再び辿って見つけるのは難しい。
透明だし。
このまま道端の何処かに落ちたまま、いずれは車に踏まれるかカラスに持ち帰られてこの世から消滅するんだろう。
嗚呼....

PLATA 腕時計 ミネラルガラス 厚さ 1.0mm 【 直径 20.5mm 】

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でも大丈夫。
今回のようなシンプルな丸い時計なら、汎用の時計用ミネラルガラスがネットで入手可能なのでそれを買ってくれば万事解決。
四角や楕円やヘンテコな形ならそうも行かないけれど、丸い時計なら割と簡単に直る。

ちなみにこの時計、私が高校生位の時に買った奴。
我ながら思うわ。
なんて物持ちが良いのだろうかと。

中身は数千円のセイコーだけど、今も狂わずちゃんと動いてくれるのは流石はメイドインジャパン。

時計用のガラスは0.1mm単位で売られてるので、ガラスが嵌る溝の直径に0.1mmプラスしたサイズを買うのが良いと思う。
ジャストサイズならパチっと嵌らないので、軽く押し込んでパチリと嵌るサイズが良いかと。
それには、兎にも角にも正しく測定する事が重要だ。
物差しなんて使わないでノギスを使おう。

シンワ測定 普及ノギス シルバー M型 150mm 19899

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正体不明品はお勧めしないけれど、シンワなら安くて精度十分なのでお勧め。

ガラスを冷凍して嵌めようかな?
とか思いつつも、5cm角くらいの木材を当てて上から押してやればパチリと嵌ったので、まぁこれでイイやって事に。
もしかしたらあと0.1mm大き目を買うべきだったかもね、なんて思ったりもするけれど、それはこのガラスを落とす日が来たら考えようかと思う。

どうせなら文字盤をもうちょっとクリーニングすりゃ良かったかも、なんて今更思いつつも念の為に瞬間接着剤を隙間に流してやれば完成。

まぁきっとそう簡単に外れないと思う。
.....多分。

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