STORM SHIELDストレッチブルゾンは絶対買い!

ここ最近、私の周囲で着てる人がやたら増えてるのがこのジャケット。

ワークマン STORM SHIELDストレッチブルゾン

イージスで世のバイク乗りのハートをガッツリと鷲づかみにした僕らのワークマンがお送りする、極薄ストレッチ防風ジャケット。
それがSTORM SHIELDストレッチブルゾン。

特徴はポリウレタンでコーティングされた防風素材。
でもただの防風ジャケットでは無いのが、防風素材は前身頃と袖の外側2/3くらいだけ使ってるって事。
わきの下や背中は伸びの有るちょい厚手のニット生地。
ニットなので風通しは抜群だ。

この防風と通気のバランスが素晴らしい。
全部防風だとか、体だけが防風だとか、と、コレじゃない防風ジャケットにがっかりしてたアナタもきっと満足頂けるデザインだろう。

防風生地の裏地はこんな真っ黒のポリウレタンコーティングが成されてる。
これで風の侵入をシャットアウトしている。

この防風生地もそこそこの伸びは有る。
背中のニット生地ほどでは無いものの、このちょっとした伸びは特にスポーツ用途ならちょっと嬉しいかも。
ちょっとの事でも、伸びが有るのと無いのとじゃ随分違う。

主な用途は自転車とバイク。
体や腕に当たる前からの風をしっかり防ぎたい、それで居て背中の蒸れは勘弁な、って用途には最高の一枚。
コレを開発した人も、きっとそれを念頭に置いてるんだろうと思う。

実際、完全に全身を防風生地で身を包んだ状態で自転車なんて乗ったらえらい事に成ってしまうものね。
もう全身ボトボトに成るレベルで。
逆に風邪引いてしまうのでお勧めしないな。

その点、これは背中やわきの下はほぼ蒸れ知らずなのでとても快適。
良く解っておられる。
本当に良く解っておられるな、ワークマン。

前身頃は締めっ放しで坂を登ったりすると流石に蒸れるけれど、その辺はファスナーを開けるなり自分でどうにか調整して欲しい。
人間には知恵が有るので、ちょっとくらいの工夫は自分でしてやろう。

一つの難点は、サイズがMからしか無いって事。
大きなサイズは4Lだなんてプロレスラーが着そうなサイズが有るものの、小さなサイズはMまで。
空気抵抗を親の仇のように憎むロードバイクライダーには、このルーズフィット感はちょっと頂けない。
折角やたらと伸びの良いニットを使ってるのだから、もう1サイズ小さなモノを作って欲しかったと、残念がる人も居るかも。
もっとパッツンパッツン感が欲しかったと。

お値段は1900円。
加水分解の避けれないポリウレタンなので、汗をかく程に寿命が短く成るのは仕方ない。
でも、まぁ1~2シーズンは普通に持ちそうなので、これで1900円なら文句なんて無いだろう。
ゴアテックスなら言う事無いけれど、流石に1900円でそれを求めるってのは酷な話だよ。
そんな無茶は言っちゃダメだ。

お求めはご近所のワークマンプラス、ワークマン、ワークマンネットショップでどうぞ。

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