タウンエースにマヂ感謝!ウェイウェイ

シベリアンハスキーって犬をご存知だろうと思う。

一時期、なんか知らないけどハスキーブームってのが有ったらしく、当時街でも良く見かけたのだけど、ここ最近ってすっかり見かける事も無いような、そんな感じ。
別に何処の誰が何の犬を飼ってるかって、調べまわった訳じゃ無いんだけど。

キリ!っとしたとても男前な犬。
雄の場合は。
雌の場合も、やっぱりキリっとした宝塚男役みたいな、どっちにしても男前な犬。

まぁこれはこれでとても可愛いのだけど。

ただ、この犬って結構凄い事に成る。

Warning about Huskies

*谷間注意

谷間はともかく、毛が凄い事に。
この毛の量がちょっと羨ましい人も居るかもしれない。
同時に、この抜けっぷりに不安感を覚える人も居るかもしれない。
ともかく、凄い。
この毛の量は中々に凄まじい。

この日、この日って何時やねんってのはさておき、ともかくこの日。
新規導入されたトランポ=ライトエースの車内でせっせと掃除機かけてたのはコレが理由。
このシベリアンハスキーをトランスポートして、車内中毛まみれに成ってしまったのがその理由。
レンタカーでコレをしたらきっとブチ切れられる状態。

換毛期のハスキーって本当に凄い。
車内で体をブリンブリンしたのか、そこら中が毛まみれ。
鉄とビニールとプラスチックで出来た殺風景な商用バンの内装に毛が生えた状態。
寂しかった僕の頭に毛が生えた状態。
おめでとう おめでとう おめでとう。

幸いにして殺風景な内装が功を奏した今回。
コンパクトカーに有りそうな、起毛してメッシュ風に成った内装なら毛が絡まって大変だったろうと思う。
毛と毛が絡んでえらく面倒な事に成ってたろうと思う。
5000円でお釣りの来る程度のハンディ掃除機では吸わなかったろうと思う。
掃除機、吸わんかった!
と、言わずに居れないレベル。
流石の藤田も口半開きは不可避だ。

何かと飾り立てたがるのは縄文式土器の頃からの人の性。
家も家電もファッションも、何かとあれやこれやと飾り立てたがるのは今に始まった事では無い。
その昔のテレビには足と扉が付いてたって話だし。
私の物心ついた頃にはとっくに無かったけど。
いやホントに。

車もT型フォードの頃から現代まで、あれやこれやと何かと飾り立てたがるモノなのだけど、殺風景な内装には殺風景な内装なりのメリットも有るもんだね。
あの圧倒的な掃除のし易さは、やはりツルツルした内装の賜物って奴なんだろう。
改めてそれを教えてくれた毛達磨ハスキーと、殺風景なライトエース、あれ?タウンエースだったっけ?
まぁどっちでもイイけど、ともかくその商用バンに感謝したい。

でもそうは言っても、自分の車が鉄とビニールとプラスチックの内装ってのはちょっと勘弁して貰うけれど。
そして、抜け毛の激しい犬の同乗もお断りさせて貰うけれどね。
毛達磨はちょっと勘弁だ。

残念ながら、飾りなんて全部捨て去って内装はツルツルさせてしまえ!ディフェンダーよりももっと殺風景ししちゃえ!って程に達観してないので、残念ながらどっちもお断りさせて頂きたいなと思う。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする