二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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GIVIはヘルメットも作っている

   

 

日本ではかなりマイナーな部類に入るけれど、実はトップケースでお馴染みのGIVIはヘルメットも作っている。
フルフェイスからジェットにシステムとラインナップは幅広い。

 

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日本国内のネットショップでも手に入る場合も有るけれど、並行輸入品なので日本の規格は通ってない。
ただ、ECE  22.05は通っているのでヘルメット自体に問題は無い。
日本の規格を通してないだけでヘルメット自体の安全性に問題なんて何も無い。
PSCマークの無いヘルメットを店で売るのは問題有るけど。

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/shouan/contents/riding_helmet091006.pdf

後は皆様、大人なんだから自分で判断しよう。
義務教育は終わってるのだから。

 

なお、GIVIの日本での代理店はデイトナだけど、残念ながら現在はヘルメット本体は取り扱ってない。
昔はジェットヘルを扱ってたみたいだけど。

 

 

 

 

ちなみに上に載せたツアークロスっぽいヘルメットは、実はシステムヘルメットだったりする。
顎が外せて格納式スモークシールドも装備され、サンバイザーも着脱出来る機能盛り沢山なヘルメット。

GIVIにはフリップタイプもあるけれど、こちらは顎の部分がボコって完全に取れるタイプ。
アライは一切作ってないけれど、ショウエイにも有るし海外メーカーの多くも作ってる、所謂システムヘルメットと呼ばれるタイプ。
海外ではモジュラーヘルメットと呼ばれたりする。

きっと需要は多いんだろうと思う。
きっと便利なんだろうと思う。
顔出してないと強盗と間違えられるから、かどうかは知らない。

 

ともかくそんな、気分に合わせてフルフェイスにもジェットにも成る便利なヘルメット。
出先で顎を外したらちょっと邪魔だけど。

『ねぇ、折角オープンカーなんだからオープンにしようよ』
と、出先でユーノスロードスターの屋根を外せと言われて困惑した人の事をふと思い出した。
そりゃ困っちゃう。
外すのは外せるけど...外した屋根、どうすんのよ?って。

もっとも、ヘルメットの顎だけならボックス積んでたら問題には成らないだろうけどね。
そう、GIVIを積んでたらね。

 

 

海外サイトで買えば120ドル前後。
13000円って所。
GIVIが安いのか、それとも他の日本製とその他一部のメーカーが高いのか、さてどうなんだろう。

 

 



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