売れ残ったウーパールーパーの行方なんて知らない方が身の為だ

春を迎えて一台バイクを買おうって人が居るので、特に関係ないけれど一緒に探している。
探してる、とは言ってもGoobikeかヤフオクを漁ってるだけなんだけど。
特に隣のホームや路地裏の窓をマイナスドライバーでこじ開けて探し回ってる訳では無い。
そんな所にバイクなんて無いだろうし。

125cc~250ccクラスで、主要パーツが出るなら別に古くても構わない、綺麗に越したことは無いけど現実は解ってる、まぁ安けりゃイイやって。
まぁそんな感じ。

普段1400ccなんてヘビー級に乗ってるので、そのセカンドバイクとしてのバイク探し。
出来ればオフ車が楽しいと思う。
特にオフは走らなくても、セカンドバイクとしてならオフ車が楽しいと思う。

セカンドバイクとしてはスクーターが鉄板なんだろうけど、やっぱり私としては何の関係も無いんだけどオフ車をお勧めしたいな。
ん、何も関係無いんだけどね。

ただ、昨今のオフ車ラインナップの崩壊の影響が有るのか無いのか、オフ車はまぁまぁなプライスが着いてるのがちょっとした難点。
それこそ、河川敷から拾ってきたようなオフ車は安いんだけど、流石にそりゃちょっとね。
高いバイクのパーツは高いけれど、安いバイクだからとパーツが安い訳では無いのだから。
余りに酷い状態のバイクを直すのは、それが趣味や使命や性癖で無いのなら余りお勧めはしない。
拾ってきたようなジェベル200に10万円以上も注ぎ込むってのはちょっと考え物だろう。

幸いにして、作業出来る場所も、道具も、それなりの技術も持ってるのだけど、セカンドバイクに余りの手間と金を掛けるのはお勧めしない。
ってか、作業場に汚いバイクを持ち込んでくれるなと、そう願うばかりだ。
誰が掃除してると思ってやがると。

バイクって値崩れしないよね。
イオン無し絶好調!とは言わないまでも、それ程にボロくない状態のバイクの場合、これが意外な程に値崩れしない。
新車の段階で値崩れしてたようなスズキのなんとかってバイクは中古価格も崩壊してるけれど、それでも1桁万円で買えるのは極一握り。
XRやらKLXやらの人気のオフ車を求めたら、それなりの額は必要に成ってくる。
四半世紀前のバイクなのにそれなりの額が必要に成ってくる。
それが昭和に生まれたセローでもXLRでも、それなりの人気車種を求めたらそれなりの額が必要になってくる。

その辺は需要次第なんだろうけど、そうは言っても、20年前のXRで30万円ってのはやっぱ高いよねと言わざるを得ない。
スズキのなんとかってバイクなら新車で買えそうなお値段だ。
何てバイクかは、これまた名前出すのは控えておくけれども。

ただこれはNSRなんかのスーパープレミアムバイクやXRなんかの人気車種だけの話しではなく、具体名を出すのは差し控えておくけれど、きっと殆ど需要は無いんだろうなってバイクでも、少なくとも普通に走る状態なら9800円なんてプライスには滅多に成らない。
こんなの一体誰が買うんだろう?ってバイクで有ろうとも。
具体名を出すのは控えておくけれど意外とそこそこな値段がぶら下がってたりする。
バイク買取屋に持って行ったら値段なんて着かないバイクだとしても。
半笑い浮かべながら『いやぁ、この車種の買取はちょっと...』なんて言われるバイクでも、それが店頭に並ぶとシレっと普通の値段が着いてたりする。

もっとも、売れ残った弁当も通常はタダには成らないし、去年のカレンダーも普通はタダには成らない。
それと同じく売れ残ったバイクも決してタダには成らないのは仕方ないのだろう。

バイクならそうそう腐るものでもないし、置き場も有る程度なら確保出来るだろうしね。
小さなバイク屋の店舗にボディビルダーのタンクトップみたいにはち切れそうな程に詰め込んでもどうにかやって行けるから、ちょっと位の在庫はどうって事無いんだろうね。
ちょっと位の売れ残りは捨て値で、文字通り捨てなくてもやって行けるんだろう。
程度次第だけど。

てな具合に、まぁ結局安くて良い物なんて無いんだけども、それでもその可能性に賭けてみたい!と、小銭を勘定しながらもうちょっとの間バイク探しは続きそうな感じだったりする。
台湾製スクーターを買いそうな、そんな雰囲気が有ったりなかったりもしながら。
やたら速いくせに安いものね。

あ、ちなみに、ここをご覧のペットショップにお勤めの方から聞いた話だけど、売れ残ったウーパールーパーの行方は知らない方が良いとの事なので、良い子のみんなは知らない振りを決め込んでおこう。
なお、犬猫は確実に売り切り、リクガメには売れ残りと言う概念は無いらしい。
それ以外は、まぁその辺はアレやでモルダー君、との事なので私も知らない振りを決め込んでおくわ。

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