箱の中身は何だろう

ちょい前に、NijaH2のカウルを剥がす場面に遭遇した。
私のZZR1400の前のオーナーが買ったH2を裸にヒン剥く場面に。

写真では知っているけれど、改めて見るとやっぱり驚くよね。
あの糸トンボみたいな細っいフレームと、何の変哲も無いエンジンに。
Ninja400見てるみたいな感覚に成ってしまう。
これで、クローズドコース専用のR仕様なら310馬力も出すんだから信じられないバイクだ。

なお、残念ながらカウルを剥がしただけで、エンジンは開けてない。
中身はどうなってんだろうと興味は有るけれど、まぁ多分一緒だとは思うな。
スーパーチャージャー部分を除いては。

こんな、スーパーチャージャー積んでるぜ!感満載なのもちょっと滾ってしまうけれど、あれを普通に作ってしまうカワサキは中々凄いもんだと思う。
普通って、難しいもんだよ。

以前、ココに行った事が有る

カラフルな外観が目を引く最新型清掃工場。環境保護、自然との共生を考える場として無料見学OK。

ご存知な方も多い、大阪の舞洲に有るゴミ処理場。
大阪では唯一破砕処理が行える処理場なので、大阪市民が粗大ゴミをココに持ち込む場合はココに成る。
利用できるのはもちろん大阪市民だけ、なんだけども。

ちなみに私は兵庫県民なのだが、大阪市内で発生したゴミを大阪市民が持ち込むのに着いていく分には問題は無い。
他府県民だからと憲兵隊に連れて行かれる心配は無い。

さて問題は中身。
一体、このイカした建物の中身はどうなってるのだろうか?
作業員はウンパ・ルンパなのか?
所長はチャーリーなのか?
興味尽きない、箱の中身。

あまりウロウロしてると危険なのだけど、建物内部の各所も非常に凝った作りなのが伺える。
トイレの窓からネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が伺える。
完成度は高い。

建物内にはオウムが飛び交い、小人が走り回り、魔女が謎の鍋を煮込んでいる。
かどうかは、大阪市民の方は自分の目で確かめて欲しい。
粗大ゴミの持込には予約が必要なのでお忘れなく。

なお、この大阪広域環境施設組合 舞洲工場の近くに、同じような建物の舞洲スラッジセンターってのが有るんだけど、そっちは別の建物だから注意しよう。

ここは違うよ♪ここは違うよ♪

と、三角帽子に木靴を履いた小人達が、木陰から飛び出して小躍りするどうかは、まぁあんまり確かめなくてイイかな。
仕事の邪魔だから間違えないように注意しよう。

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