サンマリノGP FP3

路面のバンプが課題と言われている今回のリミニ。
ただ、再舗装が功を奏したのかタイム自体は各カテゴリーで随分上がってる。
Moto2は、FP2の段階で昨年のポールポジションタイムより1.5秒も早い。
その辺の、アベレージが上がった事もバンプの影響が出てる原因、なのかも知れない。
知らんけど。

SAN MARINO MOTOGP, MISANO – FREE PRACTICE (3) RESULTS
POS RIDER NAT TEAM
1 Valentino Rossi ITA Monster Yamaha (YZR-M1)
2 Maverick Viñales SPA Monster Yamaha (YZR-M1)
3 Fabio Quartararo FRA Petronas Yamaha (YZR-M1)
4 Jack Miller AUS Pramac Ducati (GP20)
5 Alex Rins SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR)
6 Joan Mir SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR)
7 Francesco Bagnaia ITA Pramac Ducati (GP20)
8 Johann Zarco FRA Reale Avintia Ducati (GP19)
9 Franco Morbidelli ITA Petronas Yamaha (YZR-M1)
10 Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP20)

クラッチローは休み。
ルールでは予選は出場出来るけれど、流石にちょっと無理っぽい。

クラッチローのチームメイト、期待の中上君は、インタビューでチェッキネロさんがシェイキングシェイキングバンピングバンピングと仕切りに言ってたように、ちょい苦戦したか残念ながらQ1落ち。
復活のNを期待しよう。

何だかんだ言いながらドヴィさんはトップ10に入れてくる。
スズキの2人もさりげなくタイムアップし、ザルコとバニャイアの2人の戦いは熾烈。
一方、最近好調のKTMのポルは、最後にド派手にクラッシュしてタイムアップ叶わず無念のQ1落ち。
同じく、突然KTMの初優勝を獲得した突然ビンダーは、今回は残念ながら突然のタイムアップは成らずまさかの18番手。
KTMファンの皆様は、Q1での突然の覚醒に期待しよう。
期待してたらきっと覚醒の時はやってくるさ。
前触れも無く突然に。

トップはロッシ様。
随分お久しぶりのロッシ様がトップ。
スペシャルヘルメットを用意した甲斐が有った。

ちなみにヘルメットのイメージはバイアグラ。
お陰で今回はビンビコビン。
女房もゴキゲン。

今回はモルビデリもこんなスペシャルヘルメットを用意。

MotoGPライダーで政治的なメッセージを訴える人も珍しい。
自身のルーツにも関係して、色々と思う思う所は有るんだろうと思う。

テーマの意味合いは、まぁ考えよう。
少なくともバイアグラとは関係ない。

好調のヤマハ勢。
いまいち乗り切れてない他のチーム。
スズキは良く解らない。
特にリンスは。

そんな感じでQ1へ続く。
復活のNに期待せよ!

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