二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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ロッシ復活...か

   

 

http://www.motogp.com/ja/news/2017/09/20/ロッシ-トライすることを決断-アラゴンに行こう/240182

との事。

メディカルチェックを受けて許可が出たらアラゴンを出走。
ドクターストップが掛かったら、予定通りファン・デル・マークが代役出走。
と、マークさんの少々アレな扱いがちょっと気には成るけれど、仕方ないけどそれが現実って奴なんだろう。
同じヤマハのファクトリーライダーと言ってもそれが現実。
それがロッシ神とのパワーバランス。

 

でも、アラゴンと言えば、この人。

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アラゴンでは滅法強い、チャズ・デイビスの走りも見てみたい気はするけれど、流石にそれは無理そう。
Ducatiは人材豊富だものね。
ストーナーはともかく、ピッロは居るし、ペト様を初めとしたサテライト勢も居るし。
ってか、それ以前にタイトル争いする立場上にもちと難しいか。
流石に。

前回(10年前)はパっとしないままに終わったMotoGP参戦だけど、今のデイビスがどれくらい戦えるか見たいような気はする。
見なけりゃ良かったと思ってしまうかも知れないけど。

傷をホジリ返すと、それは2007年の事。
アレックス・ホフマンの代役として、プラマック・ドゥカティから何戦か参戦してたのだ。
多分覚えてる人は殆ど居ないと思うけど。

ギュントーリがテック3から走ってた頃。
伊藤真一さんがドゥカティに乗ってた時代。
SEED伊藤時代から一貫して生粋のホンダ人間と思われた伊藤真一さんがドゥカティにほんのちょっとだけ乗った頃。
多分覚えてる人は殆ど居ないと思うけど。

 

エントリーはラグナセカ、フィリップアイランド、セパン、バレンシアの4戦。
リザルトは、ラグナセカが3周遅れの16位、フィリップアイランドは予選17位-決勝リタイヤ、続くセパンは予選17位-決勝17位、最終戦のバレンシアは決勝出走取りやめ。

と、超正直スマンかったな成績。
スーパー正直スマンかったな成績。

ただ、そうは言ってもその頃のデイビスって、GP250ではいまいちパっとしないままAMA(現在のモトアメリカ)へ移った時代。
今のプロダクションレース界で世界No2のデイビスとは訳が違う。

だから当時のデイビスなんて高校野球時代のイチローみたいなもんだ。
その頃の成績で、あーだのこーだのと判断なんて出来ない。
違うよ、今のデイビスは全く違う。

 

あの頃とは違うデイビスをまた見てみたい気はするけれど、やっぱ見なきゃ良かったって気もしないでもない、そんな複雑な気持ち。
まぁ、結局アラゴンはどうするねんって思ってるファン・デル・マーク程ではないけれども。

心中お察しします。

 



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