この季節、ベストな選択は

 

寒い。
今年はホントに寒い。

そんな事言われなくても一部の南国在住の方と、特に変わる事無く毎年極寒な地域にお住まいの方以外はご存知だろうと思う。
今年は本当に寒いと。

この只でさえ寒い季節、それも東京大阪なんて比べ物に成らない北海道で、しかも一日の内で最も寒い夜明け前、さらに体感温度を極限まで下げる寒風が吹きさらす海岸。
そんな、身も心も凍てつくような環境でわざわざ釣りする人が友人に居たりする。
もう書いてるだけで背筋が寒く成るような、そんな環境で。

ターゲットはアメマス。
イワナの降海型で、特に海で釣れるアメマスは海アメと呼ばれ、その筋のマニアックな人達からは一目置かれる存在のお魚なんだって。

いや、別に海アメなんて場所を変えたら夏でも釣れる魚で、もっと言えばアメマスはそこらの川に行けば季節によって釣れる魚。
それでも、真冬の北海道を真夜中に車を何時間も走らせて、夜明け前の日本海に向けてルアーをキャストして滅多に釣れない魚を苦労して釣るのが醍醐味なんだろう。
それが至福。

ゲームでも何でもレベル1のままじゃ満足出来ないもんだ。
より過酷に、より難しい茨の道を進むのが、マニアって奴なんだろう。

ただ、比喩表現では無く、本当に文字通り凍りつくような環境。
くれぐれも冷凍されないように注意して欲しいなと思うばかり。
セイコーマートに持ち込んでもチンしてくれないので、凍らないでねと願うばかりだ。

 

さて、この寒い時期、取るべき選択手段としてベストなのはどちらだろうか?

コタツに入ってみかん食べながら、アマゾンプライムビデオでガンダムシリーズを延々とZZまで見ながら春を待つのが最も正しいのは言うまでも無いのだけど、それはまぁアレとして、今回選択に迫られたのはバイクか自転車か、と言うよりによってそんな選択。
この週末、山の向こうのそば屋に行こう、って話に成ったので、その手段はどうしようか?ってのが今回の選択。
ちなみに車は無い。
その選択は今回は残念ながら却下。
自転車で山を越えるか、オートバイで国道を走るか、選択はそのどちらか。

自転車とオートバイ。
果たしてどっちが寒いだろう?

運動して体が温まる自転車の方が温かいのは勿論その通りだろう。
オートバイとはスピードも違うので、それに比べて体感温度はずっと高い。
断然自転車の方が温かいだろう。
場合によっちゃ汗かくくらい。
自転車一択だろう。
この季節、自転車しか有り得ない。

だが、問題は顔。
顔面剥き出しでは非常に寒い。

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だが心配は無用。
ここまでフルカバーすればかなり快適だ。
危険な雰囲気はこの際目を瞑ろう。

ここまで防寒対策を施せばかなり温かいのは間違いない。
果たしてそこまで無理して自転車乗る必要が有るのか否か、については触れないが、ここまで対策を取れば路面が凍結して無い限りは真冬でも快適。
ヤバそうな雰囲気はこの際目を瞑ろう。
日本国内ならこんな黒ずくめの男でも射殺される事は無い。
精々お酒の名前のコードネームが着けられる程度。
それくらいは甘んじて受け入れよう。
ジンの兄貴だってノリノリで受け入れてるのだから。

でも残念ながらこんなマスクを持ち合わせてない私は、仕方ないのでちょい前から我が家へやって来たハヤブサ(グリップヒーター&ハンドルカバー仕様)と言うぬくぬくバイクで出かけたのだった。
メキシコ土産で貰ったルチャのマスクはガレージに飾ってるんだけど、それ被って自転車乗る根性は持ち合わせてないので残念ながらグリップヒーター付きフルカウル高発熱バイクで出かける事にしたのだ。
非常に残念ながら。

ああ、自転車で山を越えたかったのにとても残念だ(棒)

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