テム化に気をつけろ!

 

その昔、FZ750にカストロールの一番高いオイルを入れてた頃の事。
銀色エンジンだったので正確には750では無いのだけど、それはともかくFZ750にカストロールの一番高い化学合成オイルを入れてた時の事。

『やっぱりカストロールはイイ香りするよね』

と、私のFZのエキパイから吐き出される排気ガスを匂いながら、そんな良く解らない事を言って人が居た。

当時は、4ストエンジンの排気ガス匂ってカストロールがうんたらと妙な事言う人も居るもんだと思ったのだけど、今思い返したらもしかしたら一酸化炭素中毒、もしくは父さんは酸素欠乏症に成っちゃって訳の解らない事を口走ったのかも知れない、かも知れない、かも知れない。
なんて思いもちらほら。

この寒い時期、特に気をつけたいのが一酸化炭素中毒。
ガレージをお持ちの方はこれからの季節ついつい入り口を閉めたく成るのだけど、幾ら今時のバイクはクリーン排気だから締め切った狭い空間でエンジン掛けたらテム化してしまう恐れも有るのでご注意を頂きたい。
父さんは酸素欠乏症に成っちゃわないようご注意頂きたい。
すっごい寒い所に住んでる人が、冬場に車庫を締め切って直4の同調出しててヤバい事に成った事も居るので、重々ご注意の程を。

そのまま放っておいたら結構ヤバかったけれど、まぁ極軽度だったのでどうと言う事も無かったみたい。
雪国の人は教育もされ、そして経験的に一酸化中毒に対する知識を持ってるから助かったと言える。
ほぼ自覚症状は無く、自覚した時点で手遅れと言われる一酸化中毒。
特に知識を持ち合わせてない私ならヤバかったかも知れない。
そもそも締め切ったガレージでエンジン掛けたりしないけど。

幸い、極軽微な症状だったので脳も含めた損傷は無かったとか。
その後、何を血迷ったのかザンザスを買ったけど、今時そんな機動戦士ザンザスを買っちゃったけど、多分父さんは酸素欠乏症には成ってないと思う。
一酸化中毒とも酸素欠乏症とも関係無いと思う。
...多分。
.....多分。

 

ちなみに我が家は、バイクも車も屋根は有るけど屋外なので問題はない。
別に借りてるガレージ、ってか作業場、と言うか元は工場なので強力な換気装置が付いてる。
概ね問題は無い。
エンジン掛ける時はダクトを繋いで吸気させてるし。
抜かりは無いさ。

Harley-Davidson Tuning | Dynojet – Power Vision

こんな大層なモノでは無いけれど、有るのと無いのとでは随分違う。

あ、勿論ダイノマシンなんて持ってない。
そりゃそうだ。
こんなの持ってたら流石に自慢するわ。

と、まぁ排気ガスに関しちゃ概ね問題は無いのだけど

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先日届いたこのタイヤのせいで、玄関が非常にゴム臭いのがちょっとした難点だったりする。
凄く新鮮なのが届いたのか、やたらめったらゴム臭い。

ゴム臭いからと酸素欠乏症にもゴム人間にも成らないとは思うけれど、可愛い若奥様を装ってハーブのリースなんか作ったのに全てゴム臭に台無しにされてるので、さっさと交換して玄関のゴム臭カットしようとは思ってる。
いい加減、腰上げなきゃダメだよねと。
寒いけど辛抱してさっさと交換するか、或いはどこかに移動させるかしなきゃ。
外に放り出すか、ベランダか、或いはさっさと作業場に持っていくか。

と言う訳で、いい加減ゴム臭い玄関をどうにかしようとは思ってる。
ああ、もうちょい暖かくなってから買えば良かったわ、なんて軽く後悔しつつ。

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