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200ccのスポーツ車、格安36万円で日本上陸! タイのバイクメーカーGPXが販売スタート

   

 

200ccのスポーツ車、格安36万円で日本上陸! タイのバイクメーカーGPXが販売スタート

https://motor-fan.jp/article/10007207

 

Gentleman 200

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Demon150GR
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Legend150

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タイのGPXと言う名のバイクメーカーが日本に上陸。
GPX JAPANの母体はデクスターでお馴染みの月木レーシング。
https://www.gpxjapan.co.jp/
カワサキと相性が良い月木が思わずGPXって名に惹かれちゃった、のかどうかは知らない。

なお、今回GPX JAPANによって日本に投入されるのは上の3モデル。
200ccのGentlemanと、150ccのDemon150GR/Legend150。
フラッグシップの水冷300ccモデルはまだ温存か。

あと、見た目が何となくギリギリっぽいバイクも今回は日本投入見送り。
スタートアップから早々に訴えられたら困っちゃうものね。

 

タイにはバイクを作るメーカーが幾つか有るのだが、そのトップマニュファクチャーはこのGPXとZongshen Ryuka。

 

Zongshen Ryuka RX3
0109zrk

タイにはこんなのも有る。

 

外装はかなり格好イイ。
時折...時折でも無いレベルで、なんか凄く見覚えの有るバイクがポコポコ出てくるけれど、見た目に関してはかなりレベルは高い。
ただやっぱりエンジンがちょい古臭いね。
ジェベル200みたいなエンジンが見るからに古臭い。
パニ....2番目の赤い最新鋭のフルカウルのバイクも、裸にヒン剝いたら中身はこんなジェベル200みたいなエンジンが入ってる。
だがタイの酷暑で使われ続けた枯れたエンジンなので信頼性は高いと思う。
故障は命と生活に直結するので、信頼性は高い...と思う。

 

 

こう言うのを見ると、ダメな所をわざわざ探して取り合えず否定しておきたい人ってのは居るだろう。
でも、外装のデザインと、ボッコボコの悪路や家族で一杯乗っても大丈夫な車体に関してはレベルは高いと言えそう。
そんなヤワなバイクは生き残れない世界なのだから。
だからと日本で生き残れるかどうかまでは知らないけれど、ともかくこれだけは言えるだろう。
タイのバイクをナメてちゃダメだよって事は。

タイではこんなのも走ってんだから。
タイのバイクをナメてちゃダメだ。

 

 

 



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