色々有ったSBKヘレスラウンド

色々有ったSBKヘレスラウンド。

これについては概ね解決に向かってる。
向かってる、と言うか特にどうもこうも成ってないと言うか。

ロウズが肩を怪我したのだけど、その辺が次ぎのラウンドまでに完全回復したら概ね問題は無くなる。
と思う。

ただこっちの方はまだ不穏な空気がピリピリしてる状況。

‘He didn’t leave me space’

要するに、アイツが退かなかったのが悪いんだとメランドリ。
先にデイビスが言ってた言葉、どうせアイツはオレのせいにしやがるとの予言が的中した展開に。
あら、流石良く解っておられる。

2019 WorldSBK Jerez - Melandri Davies Crash clip

ただ、改めて見ると確かにメランドリの言う事にも一理有る様な気はしないでも無い。
デイビスがdickhead move!と言ってしまう気持ちも解らないでも無いんだけど。
それは皆様がそれぞれご判断を。
特に報告頂く必要は無いけれども。
まぁこの手のアクシデントってのは判断が中々難しいもんだね。

なお、裁定はメランドリの次のラウンドでの6つのグリッド降格。
でも次のラウンドまでまだ2週間も有る上に、メランドリもまだ何か言い足りない模様。
カタルーニアGPが始まるまでのこの数日間、何か動きがあれば何処かのレース系ニュースサイトが何らかのニュースとして上げてくるんじゃ無いかと思う。
motoGPが始まったら、まぁイイやって扱いされるんだろうけどね。

そんな訳で、次は先月のイモラに続いてまたもやイタリアのリミニ。
復活したジョナサンの巻き返しをお楽しみに。
メランドリの騒動は...ん、やっぱまぁイイや。

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