凍結

MotoGP development ‘frozen’ until 2022
MotoGP's opening cost-cutting measure in response to the coronavirus will be a freeze on engine and aerodynamic development until the 2022 season.The move - una...

2020年仕様のマシンは2022年が始まる前まで凍結。
要するに、2021年仕様の開発は中止されて、来年は今年の仕様そのままでレースしようって事。

これは勿論コスト削減が大きな理由。
DUCATIなんて息もしてない状況なので、コスト削減は大きな問題な訳だ。
ただでさえ電動化にシフトしてる親方のフォルクスワーゲン。
出たり消えたりしてるDUCATI売却話がまた再燃するとも限らないし。

2017 new KTM RC16 MotoGP 'The Road to Qatar 2017 – Chapter#1 The Engine' promo video

例外はKTMとアプリリア。
ゴマメルールに守られたこの2メーカー。

ただ、今年のKTMはまぁまぁいい感じに出来たと言ってるのでこのまま足並み揃えて凍結で行きそうな感じ。
今年のKTMは一味違うよ、と言ってるし。
毎年言ってるかどうかは知らない。

アプリリアも現状悪くないと言うものの、何時も怒ってるか笑ってるかのエスパルお兄ちゃんも悪く無いよと言ってるものの、でもオールニューエンジン初年度なので開発は続けたいのが正直な所かも。
ただアプリリア=ピアジオグループも、DUCATI同様に深刻な状況なので、ちょっとそれ所じゃ無いかも知れない。

まだ2019年も終わってないのに2022年の話。 どうやら、過去に何度か出たり引っ込んだりしてるスズキサテライトの話がまた浮かんでるよ...

2022年問題も有るしね。
あんまり金は使えないかも。

一つの話として、もう2020年は完全凍結して無かった事にしようと、そんな話まで出てきている。
クワルタラロのヤマハファクトリー移籍も1年据え置いて、2021年もペトロナスから出場。
同時にロッシさんの放出も先送りにして、来年もヤマハファクトリーから。
なんて話まで。

いっそそれも悪く無いかも知れない。
今年はもう無かった事にして、来年から本気出そうってのも。
日本人からしたら、折角Moto2で優勝したのになぁ.....って、非常に残念な思いもあるんだけどね。

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