クラッチローとドヴィさんの行方

 

Repsol HondaMarc Marquez~2024
 未定 (Pol Espargaro) 
LCR Honda未定 (Álex Márquez) 
 未定 
Monster YamahaMaverick Vinales~2022
 Fabio Quartararo~2022
Petronas Yamaha 未定 (Valentino Rossi) 
 未定 
Ducati TeamJack Miller~2021
 未定 
Pramac Ducati未定 (Jorge Martin ) 
 未定 
Avintia RacingTito Rabat~2021
 未定 
SuzukiAlex Rins~2022
 Joan Mir~2022
Red Bull KTMBrad Binder~2021
 Miguel Oliveira~2021
Tech3 KTMDanilo Petrucci 
~2021
 Iker Lecuona~2021
Aprilia GresiniAleix Espargaro~2022
 未定 

 

今期のMotoGPクラスはまだ1レースも行われてないのに、着々と埋まってる来期のシート。

ヤマハファクトリーは早々に決め、休止中にスズキとKTMも確定。
ホンダはマルク・マルケスの4年契約は先に発表済み、相棒にはポル・エスパルガロが入る予定。
ヘレスの前にも発表も有るとか。

 

1ミリも本番で走ってないのにクビを宣告されるアレックス・マルケスは、LCRへ移籍がほぼ確定。
一説には、もしアレックスを本番で走らせて好結果を出したらクビにするのがややこしくなるので、結果を出す前にクビにしといてやれと、なんかそんな酷い話も有ったり無かったり。
ともかく、ほぼLCR行きは決まってるので、来期は、クラッチローか我らが中上君のどちらかが離脱する事に成る。

当初は、どちらかがSBKのホンダファクトリーへ入るかもね、って話だったのだが、クラッチローは正式にお断り。
SBKはスマンかったな、との事で。

 

雰囲気的には、クラッチロー放出、中上君は残留。
そんな雰囲気。

クラッチローの残る道は、アプリリアの1シートをゲットする事。
この話はついにMotoGPのオフィシャルサイトにも載ったので、どうやらこの路線で行きそうな感じ。
まぁ現状空いてるのはココくらいなので、まだまだMotoGPを走りたいならココをゲットするしか無いんだけど。

だが、ドーピングにより出場が停止されてるイアンノーネの最終的な裁定は8月に出るので、アプリリアへ行けるかどうかはそれから決まると言われてる。
アプリリアとしてはイアンノーネ残留を第一としてるので、イアンノーネの早々の復帰が叶うのならクラッチローには今後のご健勝とあれやこれやをお祈りされる事に成る予定。
どうなるかは....どうなるんだろう。

ただ、ドルナのボスも動いてるっぽいので、ここに落ち着くのかなって、そんな雰囲気。
8月以前にクラッチローの移籍が決まったら、何かしらの謎の力が働いたのかもねと考えておこう。
そう、世の中には、まだ解明されていない謎の力は存在するのだから。

 

ファクトリーで決まってないもう一つのチームはドゥカティ。
ジャック・ミラーの加入が先に発表され、ペトルッチとドヴィさんのどちらかが放出と決まった。
結果はペトルッチ。
テック3KTMへ移籍が決定。

じゃぁ2021年はミラーとドヴィさんか、と思ったら、どうやら話はそんなに簡単では無い。
金銭面って話も出てるけれど、随分前から少々こじれた人間関係もまた問題。
ドヴィさんとジジさんの仲違い。

同じチームで有り、同じイタリア人で有り、同じような雰囲気の二人だが、なんかピリピリしてる。
イタリア人と言っても、ビアッジタイプからロッシタイプからペトルッチタイプからと、当たり前だけどそれぞれ個性は大きく異なる訳で。
ビアッジタイプのライダーとビアッジタイプのチームディレクターは衝突するのは火を見るより明らかなんだろうけど、あんな静かなタイプでもぶつかる時はぶつかるもんだ。
有る意味全然違うタイプの方が良いのかもね。
ロレンソのような。

 

で、そんなロレンソ。
ジジさんもお気に入りのロレンソの復帰が、日を増す事に何やら大きくなって来てるような。ドヴィさんと合意出来なかったらロレンソと契約、なんて話も囁かれ出したりして。

当初は荒唐無稽な話に思われたが、なんか日増しに実現しそうな気がしなくも無い。
お洒落メガネさんの復活も、もしかしたら。

 

最終的にはドヴィさん継続で決まるんだろうけど.....
その辺りは、もうちょっと待ってみなきゃ意外と解らない....かも知れない。

 

と言う訳で、特に内容は無かった今回のお話はこれで終わり。
文字数が多いだけで全く中身が無くてまことにスマンかった。