7月14日 フランス革命記念日

 
7月14日革命記念日。
フランスにとって特別な日。

この日、ツール・ド・フランス12ステージ、標高1912m=プロヴァンスの巨人モン・ヴァントゥではフルームがジョギングすると言う衝撃の展開が繰り広げられる中、フランス人Moto2王者ヨハン・ザルコがフランスのテック3へ加入すると言う、やっと決まったかってニュース。
紆余曲折の末にやっと決まった。

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黄色いフルームの前を走るリッチー・ポート。
ポートの服の色は違うけど去年も見たような光景。

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ごった返す客により足止めされたカメラバイクに思いっきり突っ込むリッチー。
巻き込まれたフルームはバイクが破損。
後から来たバイクにフレームを壊されたらしい。

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バイクを捨てて走るフルーム。
仕方無いので自分で走るフルーム。
トライアスロン?

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えらいこった。
フルームの姿も、そしてこの無法地帯化した観客も。

なお、自転車レースには救済措置と言う物が有り、例えばゴール直前で集団で落車してゴールできなくても、そのまま何事も無ければこのタイムだねって判断されて救済される措置が取られる。
コンセントが抜けてコースに倒れこんだ広告バルーンに突っ込んだ人も救済されたので、今回のゴール直前でのアクシデントにも救済される。

MotoGPで言えば、アルゼンチンGPでチームメイトのドヴィチオーゾに誤爆したイアンノーネミサイル誤爆事件で、ドヴィさんが救済されてクラッシュしたけど2位にしてあげると、そんな感じの処置が取られる。
だから当然今回も救済措置が取られフルームはマイヨ・ジョーヌを守れたのだけど、スッキリしないよなぁってのが本人と周りの人たちの正直な所か。
フルームの鋼の精神には、特にダメージ無いかも知れないけれども。

私としては、あんな靴で良く走れるなと、私は世界最高のサイクルロードレーサーの身体能力に改めて賞賛を送るのだった。
床がツルッツルの餃子の王将に行ったら立ち往生するあんな靴で良く走れるもんだと。

フルームはともかく、残るはホンダサテライトの動向。
LCRのクラッチロー、そして前回波乱の展開の中見事に優勝したジャックミラー、そして悩めるティトのホンダサテライト、そしてレディングやペトルッチ等のドゥカティサテライト勢の去就。
....
ティトは、どうなるんだろう?

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